インドに棲む謎の少女
インドに1人の少女が降り立った。 はて、一体何を求めてこの地に やってきたのか?少女から見た インドを紹介しよう。

カジュラホへの旅

インドのストレスから開放されようと旅に出てみた。
何ヶ月かに1度はリフレッシュが必要である。

夜行で出て、夜行で帰ってくるという約2日ほどの滞在できる
5日ほどのプランでカジュラホに向かった。

ここは田舎。空気は綺麗だろう、デリーよりはね。
人もデリーよりは信用してええかもしれん。
してはいけない事もあるけどさ。

日本語をしゃべる人がとにかく多い。1人で今後のことに
ついていろいろ考えるためにここまでやってきたのに。
1人になれる時ってほとんど無かったような気がする。

話をしたがる地元民が多くてさ。次はこの人、その次は・・
忙しい。ここに来て正解だったのだろうか?

遺跡もさ、あまり参考になるものは・・ないな。
思ったよりエロくなくて。

そして、恐ろしい一言”みんなあなたを知っている”。
メイン通りを2,3回通っただけで顔を覚えられてしまう
という恐ろしいことが起こる。決して悪いことはできない。
って悪いことをしてるわけではないがさ。
皆さん商人で通りかかる人を常に見ているからね。
誰がどこに泊まっているかくらいはわかる。

ここの1軒のお宅を訪問。Paranthaをごちそうになった。
で、時間がきたんで去るがさ。。ほとんど食い逃げじゃん
それって。

この地は困惑が多かった。
でも、今思えば楽しかったといえるが、わしにとっては
大変だった。
また、ここを訪れるかって??わからないな。

ウダイプールへの旅

DSC00692.jpg

車中2泊の強行スケジュール”ウダイプールの旅”

3名で夜行列車でウダイプールに向かう。
クーラー付きの3等列車で毛布、枕、シーツ付き。
上段、中段、下段があって、わしは中段。下段がここち良いかな。
中断は天井狭くて、揺れる。上段も多少天井低いが、砂埃が溜まって
おって汚れる。19:00発でウダイプール翌朝7:00着だが
遅れて8:00着。

【2日め】

無事、ウダイプールに着だ。
ここからリキシャでジャグディシュチョークを目指す。
既に駅前でデリーとの違いが。人がわんさか寄ってくることもなく、
法外の金額を言ってくるものもいない。なんだかのどか。
リキシャの人は自分の行き着けのゲストハウスにつれていき
マージンをもらうのであろうが、以前友人がずっと宿泊していた宿を
紹介してもらっていた上、メールや電話で連絡を入れてもらっていたので
その宿へ直行。家族経営の宿で穏やかな夫婦が出迎えてくれた。
ここで朝飯のチャイと野菜入りのパンを頂く。
友人いわくこの宿の夕飯がめちゃくちゃうまいんで食べる
ようにと言われたが、18時の列車で帰らねばならず。。でも弁当を
作ってもらうよう注文してもらったんだけどね。
1人のみ1週間ほど宿泊し、わしら2名はその日の夜行でデリーに
戻ることになっている。朝飯後、調子の悪い残る子をクリニックへ
連れて行く。薬をもらってね。それで治ればええがね。抗生物質で
何とかなるかな??その後、北の方の湖に行って、湖畔を散策。
静かでええところや。湖は緑色だあな。高台の見晴台までは登らな
かったけどね。何せ暑くてよー。その辺にいたラクダらも伸びてる。
あ、でも彼らはもともと砂漠に強い方だからあまり暑くても問題ない
のか。リキシャでパレスに戻り、この街のメイン?シティパレスを
くまなく見る。わし一人だったら、とっとと10分くらいで出てきて
しまうであろう。隅から隅までじっくり見てしもた。でもなかなか良く
できた城である。ここに王が住んでおったんだよね。のちに食事。
友人お勧めのCAFEでチーズケーキを購入して一番高いROOF
TOPのレストランへ。この辺のレストランはほとんど屋上やな。
屋根もついているんで、昼でも大丈夫、湖を見渡しながら昼飯。
フルーツサラダ、ポットのコーヒー、チーズケーキ。ポットコーヒー
はミルクが入ってきてしまったが、なかなか飲みガイがあってうまい。
チーズケーキも日本のものとあまり変わらない。インドなのに。。
他の子らはモモ(あげ餃子)、カレー、ナン等を注文、ま、どれも
そこそこいける。モモはちょいと油っぽかったけどさ。
ゆっくりとのんびり食事を味わう。ん〜なかなか優雅な食事や。
ゆったりと時が流れていく。レイククルーズしに行くが、公定料金が
200RSだったんで、別の乗り場に連れて行ってもらって、100RS
/1名で船を出してもらった。湖の真ん中にレイクパレスっていう
ホテルがあるんだが、その周辺を回ったりとゆっくり1周する30分
コース。関係者も一緒に乗って30分を越えたあたりから不安になって
きてさ。。船って逃げ場がないじゃん。途中で金を請求されたり、脅さ
れたりしたら。。等考えておって気が気ではなかった。方向とかも船着場
方向と違う方に行く際にはこれまた胃が痛むほど怖くて。。でも他の2人
はのんびりと浸っておったようで。。無事船着場まで到着したんだけどね。
ほんと、怖かった。宿周辺のジャイナ寺院で現地の女性の歌を聞いていたら
なぜわしは今ここにいるんだろう。。と不思議な感覚に襲われた。神秘的な
場所であった。残りの時間はごちゃごちゃしたバザールの通りを歩いていた
が帰り、列車の時間にかなり迫ってきていたんで焦っておってあまり口を
利かなくなり足早に宿まで。とっとと支度して家族の皆さんに礼を言って
別れる。1人は残った。結局夕飯は持ち帰り出来ず。仕方ねえか。急いで駅
に向かって10分前に着、列車がまだ到着していなかったんで余裕で菓子
とか買っておったら、いきなり発車で、500RS札を出したらおつりがなく
別の場所に両替に店員が行っているうちに列車に飛び乗った、500RSの
ポテチかい。。。あ〜。。と思ったら店員が列車に乗込んできてわしを探して
くれ、無事おつりをGET。これには感動だよね。ウダイプールには悪いやつ
がいなかった。人も良いし、街も穏やかで落ち着くところだ。でも長居すると
暇かな。安心して一人残してこれるところだ。少しはリフレッシュできたかも。
夕飯は菓子になってしもたけど。
帰りの列車はランク落としてSLクラス。NON/ACで毛布、シーツ等何も
ないんで安いんだけどね。SLクラスの席が一番多い。また1番上で寝にくいが
行きの3等ACクラスでシーツを1枚拝借してたんで、それを使用。
10時ごろ皆さん寝だしたんで、こちらも就寝。
 

【3日め】

6時ごろ起きて、終点の1つ前の駅で降りるよう準備。
ここで降りると一番寮に近くて、門の前までリキシャで
安価でいける。駅名はアナウンスしないんで駅名見て
とっさに降りる。やれやれ。通りでリキシャ捕まえて6RSで
寮まで。15分くらいかな。結構距離はあるね。夜に乗った
時は7RS、8RSだった。本来はいくら?
6:30には帰ってこれたんで、そのまま朝RUNに。

アグラ小旅行

DSC00647.jpg

昨晩インターネットで検索をしていたら、アグラーデリー行きの
列車が意外に本数があった上、1つ手前の駅からも朝の良い時間
に列車があったので、1つ手前のNizmuddin駅を下見がてら見に
行こう。。出来れば9:20発アグラ行きの乗れたらと思い、
8時ごろ出ようとしたが、朝飯は出来てきたんで食べてから8:30頃
寮を出た。405バスがNizmuddinを通るので乗込んだが、着いた
Nizmuddinバス停は駅の逆側でそこから結構歩くことに。10分位
かな。駅に着いたのが9:50で8時に出ていれば間に合ったかも。
それで諦めず、駅の向かいにバスターミナルがあるはずだが、
リキシャに乗ると結構遠い場所にあり。そこまで来てしまったら
もうアグラに行くしかなくて。寮の人にアグラに行くなんて言って
ないし、泊まりになったらヤバイな。。とも思いながら。10:30発の
non/acバスの運転席の横のエリア(本来、席じゃないよな)に7人
乗る。結構スペースないよな。他の席は結構良いシートだったのに。
しかし、最前列なので大パノラマでええ景色であった。1時間半かけて
Nizmuddinのバスターミナルまで行ったのに、アグラに行くのは来た
道を戻らねばならず、結局住んでいるボーダー付近でも人を拾って
いたんで、そこから乗れば11時で良かったのに。ボーダー付近にも
アグラ行きのバスが出ていて、もし9:20列車に乗れなかったら
午後2時発のデラックスACバスで行こうと考えていた。でも早めに
アグラに着いて、日帰りで帰って来たかったので2時より早い時間の
NONデラックスバスで行くことにした。途中休憩が20分ほどあった
が、3時過ぎにはアグラに着いた。ここからリキシャマンとの交渉だが、バスターミナルでは裏タージとアグラFORTで350RSと
言われたが道で捕まえたリキシャの現地人はタージまで100RS、
それ以外はだめってことで、そこにおっさんが来て300RSで観光
してくれるって言うんでさ。。決して安くない金額だが、ただでさえ
時間がないんでとっとと承諾。おっさんが家までリキシャを取りに
行ってさ、で”コーラでも飲むか”って言うんで了解したらさ、金
取られた。普通おごりだろ!なおかつなかなか出発しないんで、時間が無いことをアピールして出発!アグラ城から。ここからタージと黒タージが見れるって勘違いしていてさ。黒タージは幻に終わったのにね。
ちとがっかり。遠めにタージを見るとやはり高い入場料を払っても
タージを見るべきか迷ったが、裏タージを選択。
リキシャでタージの裏側(対側)に行く。何故かこの無料観覧タージ
ポイントに観光バスが。ツアーでここに来てしまうか。。たとえ裏側でもタージは美しかった。ずっと見ていたいが、子供がうるさいし、時間もないのでとっとと去る。リキの運ちゃんがもう1箇所行こうってしきりに言うが、門限があるって言うと急いでくれた。駅とバスターミナル
どっちに行くか問われたが17:55発デリー行きに間に合いそうだったんで駅を選択。リキシャマンを引き連れて切符を買いに行った。
”一番安い切符下さい”って言うと66RSのバスのほぼ半額の切符
をくれた。ってこのチケットどのランク??
ここでリキシャマンと別れてホームで列車を待つ。予定時間になってもなかなか列車は来ず、既にいってしまっているのか不安であったが、
30分遅れて列車はやってきた。だったらバスの方が早く着いたか?
しかしよー、切符見てもさどの車両に乗ったらええのかわからず、列車が来てもいろんな車両があってわからんので、連結部分に立つことに。しばし乗っているとアーミーに声を掛けられ、しばし対談。でもわかりにくい英語やな。瓶ジュースを買ってもらい、その後席を探してもらって座れることが出来た。ついでに夕飯にカレーとチャパティを一緒に
頂いてさ。アーミーのおかげでいたれりつくせりである。
のち、妙に身体を近づけてくるが、なるべく気にしないように心がけた。ウォークマンを借りて、インドミュージックをひたすら聴いて
おった。出来れば自分の持っているMDを聞きたいんだけどな。この
列車、FARIDABADに止まることが判明。そこから寮が一番
近そうである。他の駅だと1時間半はかかるんでバスとかがあるか不明
である。アーミーの携帯を借りて寮に居る友人にTEL。
心配しているといかん。で、その後すぐにFARIDABADに着き、強引に降りる。アーミーはここではなくて、最後まで乗っていろ見たいなことを言っていたが、振り切った。何度も近くの人に降りた駅が
faridabadか確認。
さて、そこからメインストリートのmathuraroadがどちらの改札を出たらええのかその辺の人に聞いたら、しゃしゃり出てくるやつがいて、そいつに案内してもらうことに。いきなり手をつないできたが、ま仕方ない。急いでいるんであろう。バスの時間に間に合わないと思ったらそうでもないらしく、一緒にリキシャでボーダーまで行きそうな勢いだったが、ちょいど乗り合いのリキシャが2,3台止まったので、強引にそれに乗る。したら別れ際にキスを迫られる。ってさ、さっき会ったばっかじゃないか!こばんだが、手にキスされて別れた。やれやれ。
乗り合いだと7RSでボーダーまでいけるようで。しばし、走ったら
エンコしてもーて。乗り合いリキシャを乗り換え。すると隣のヤツが
ケツを触ってきた。3連続セクハラ。さすがセクハラ大国インド。
ま、何とか寮の前まで乗ってこれたからええが。乗り換えたら8RS。無事帰途に着いたが、心配した友人がfaridabadまで警備員さんと一緒に迎えにいったようで。。全くもって申し訳ない!!理由なく遅い帰りは心配させてしまう。これはいかんな。
その後、残っていたメンバーとアグラ話をしてから部屋に戻る。
アグラ行きはNizmuddin駅9:20発に乗り、12時付近アグラ着で
帰りはバスで寮の付近で降ろしてもらうのが最適であろう。アグラに
4〜5時間くらい滞在可。
又はボーダーから午後2時のデラックスACバスでアグラに行き、
1泊して午後1くらいにアグラを出るのもええだろう。タージとかは
ゆっくり時間をかけて見たいし、夕暮れ、朝見学も良いであろう。
時間の配分がうまくいかなくて2時間滞在のアグラとなったが、
なかなか楽しめた。

バス          10RS
リキシャ        50RS
non/ACバス      120RS
コーラ         15RS
リキシャ(アグラ観光)300RS
アグラフォート     50RS
             5$
はがき         50RS
アイス         20RS
コーラ         35RS
列車(アグラ−デリー) 66RS
トイレ          5RS

ブータン,ダージリン,ネパール旅6

DSC00812.jpg

なかなか寝れず、3,4,5時とちょくちょく目が覚める。
7時にやっと起きて駅前の食堂に行く。落ち着く食堂は
朝は油で揚げたプーリーしかなさそうだったんで1軒手前
の食堂でチャパティを注文。いきなり5枚もやってきた。
付いてきたカレーは辛すぎでチャイなしでは辛い。これ
隣の食堂もそうだけど、チャパティだけ食べた方がおいしい
とちゃうか?チャイがさ、小さいグラスなんで飲み足りず
隣で飲むのも何なんで近くのsiriguri駅で駅チャイを。
ここのは1RS高いが大きめのグラスに並々と注がれて
出てきたんで満足。ここんとこ朝からチャイばかり飲んで
おる。フライトまで時間があるんで、バスでマーケットまで。
でもまだ空いている時間ではないよな。帰りはとぼとぼと
歩いて帰ってきた。たいした距離ではないんだな。でも暑い
からたいした距離に感じる。
好感の持てる宿のstaffらと別れ、空港に向かう。
バグドの分かれ道、右に行くとネパール、バグドの町。
左に向かうとカルカッタ、空港。この交差点までバスで
行き、空港方向のバスに乗りかえようとずっと待っていた。
やっとバスが着たが、そのバスに聞いても空港へはいかない
という。ってさ、空港付近を通るじゃろ!そこで降ろせよ。
結局昨日と一緒でサイクルリキシャで空港へ。歩いても行ける
距離ちゃうか?冬ならね。バスに行き先告げずに乗るんだった。
サイクルリキシャだとおっちゃん、それも年老いた人ばっか
やな。。この距離と坂道の困難さは厳しいちゃうか?
さすがに飛行機に乗るような方らはサイクルリキシャなんぞで
空港には来ない。空港で高めの食品や機内で高い軽食を平気で
購入するからね。金持ちばっかなんだよね。飛行機でなくヘリ
で発つ家族もおるしさ。ちとわしらのランクだと考えられない
わな。安月給だとやはり列車が妥当だ。帰りは列車でも良かった
かもしれんな。SL(ACなし寝台)で425RSであった。
経由便で4時間ほどだったので、空港でクッキーとチャイを食
したが、機内でえらい腹減った。国内線なのにすごく長く感じら
れたフライトであった。デリー空港に着いて、さてバススタンド
はどこや?しばし迷って、警官に聞いて何とか場所が分かったが
駅ゆきのバスが何と”781”のバスであってさ。これってさ、
5日前にコンノートで空港行きバスを探しておった際に780番を
探しておって、781はガンガン通過しておったが780は来な
かったんでタクシーで空港に向かったんだよな。何だよ、781
に乗りゃ良かったわけじゃん!425RS=10RS ん〜ま、
金払って学ぶだあな。45分ほどで駅まで。あまりタクシーと
時間も変わらなんじゃん。とにかくケーキと焼きそばを食いたい。
なぜケーキかって?今日はわしのBirthdayなわけよ。なのでケーキ
を食わねばならん。行きたくないが、パールガンジへ足を踏み入れる。
それも駅の構内の人混みを通過して。バスが駅の裏側に着くため、
駅の表側にあるパールガンジに行くには駅構内を突っ切らねば
ならない。これが人混みでさ、皆さんここを通過することを嫌う
んでコンノートから歩くことが多い。ヘロヘロになりながら
サムズcafeへ。1Fに日本人がおったが、ここはROOFTOPへ。
木の囲いに囲まれたダウンライトで雰囲気の良いcafeでね。
焼きそばもケーキもある。ケーキは1Fで下見したチョコケーキを。
これがまたでかくてさ。甘くなくてええんだけど、これだけで腹
いっぱいになるよ。そこへ焼きそばまで。さすがに全部は食えな
かったが、ケーキは縁起物なんで無理してでも食った。苦しい!
そして、またパールガンジ、駅構内の喧騒に参って・・

寮に帰るとわしが去った後に入居したインドチームの子と再会。
わしもここを出ることを考えておったが、彼女もここの汚さ、
オーナーが約束をすっぽかす等数々の失態にうんざりしておって
明日、別の場所のPGを見に行くとのことだった。ほんとは今日
のはずだったが。相当おかんむり。しかし、ひどすぎるよ。


チャパティ5枚、サブジー   10RS
チャイ            2RS
駅チャイ           3RS
袋             20RS
バス            10RS
サイクルリキシャ      34RS
クッキー、チャイ(空港)  20RS
空港バス          10RS

VEG.cwomen         50RS
チョコケーキ        35RS
blockcoffee         15RS 
祝い            50RS   

ブータン,ダージリン,ネパール旅5

DSC00804.jpg

昨日、夕飯を食べた食堂へ。何故かここって落ち着く。
行きかうバスが垣間見れる。チャイ2杯で1時間もおった。
洋風のレストランで再度チャイを飲む。皆さんが飲んでいた
グラスに入ったチャイを飲みたかったんだが、チャイを注文
するとカップに入ってきた。それも会計時倍の14RSに
レシートがなっておって。なぜや?
気になっていたNEWジャルパイグリーへリキシャで向かう。
途中マーケットらしいバスの終点があったが、そこを通り越して
30分くらいで駅に着いた。駅の辺は食堂とかで、得になにも
なかった。駅を見てから食堂で朝飯をって朝から3軒目や。
breadomletなるものを頼んだが、オムレツに食パンが入った
もので特においしいものではなかった。やはりここはカレーが
一番うまいのであろうか?ホテルに戻ってチェックアウト。
bagudoguraに向かう。このままDELHIに帰ろうと思って
空港へ。バスでバグドまで行き、サイクルリキシャで20分
ほど。空港まで行くリキシャも限られているようで。
空港に着くとさ、DELHI行きは15時のようで。まずい
今11時40分。曜日が違うと経由がなくて出発時間が遅い
んだ。カウンタで日にちを変更できるか訪ねると15分ほど
待てだと??何でそんなに時間かかるん?待った末、不可能
だとさ。しぶしぶ歩いて戻るが、途中小奇麗なポロシャツを
着た兄ちゃんの車が停まり、ノーマネーで乗せてくれるよう。
大丈夫か??でも顔に輝きがあったし、空港内だったんで
乗ってみた。バグドまで無事送り届けてもらえた。インドにも
ええ人っているんだ。。これはこの旅一番の感動かもしれん。
そして、懲りもせず再度ネパールに向かう。もう一旦出て
しもたからVISAは無効になってしまっているのは承知だが
掛け合ってみるか。イミグレはすんなり通過。くそ暑い中橋は
徒歩で渡り、ネパール側イミグレで昨日の紳士に掛け合ってみた
が、”昨日帰らなかったんかい?”って勘違いされてもーた。
あ〜やはり来るべきではなかった。せっかくいろいろと計らって
もらったのに。仕方なくインドに戻る。インド側では不信だよな。
さっき出国したばっかのヤツがもう帰ってきてるんだから。
”こいつ、昨日も今日も出たり入ったりしてる”って言われ。
覚えてんだな、わしの顔。イミグレは混んでおって1時間ほど
待たされた。バスでバグドまで戻り、時間もあることだし、
BeautySALONに。またかい?フェイシャルは100、
120,150RSとランクがあったんでここは一番高いやつを。
ヒンディ語onlyの店員だったがな。いきなりうぶ毛抜きから
始まる。痛えな。。で眉毛も抜いていくんでさ、不安で不安で
仕方ない。鏡みたら麻呂になってたら。。ガンガン抜いていく。。
の後レモン水で洗い、スクラブ洗顔→オイルマッサージ2、3種→
電気のマッサージ器で整え(なかなかハイテク)→スチーム→
汚れ取り→パック→仕上げとまあ至れり尽くせりのコースであった。
これで1時間半。お得?さて、効果は?
後に、airport方面に行くバスをチェック。カルカッタ行きは必ず
空港付近を通る。bidhanagrr、sonrpur行きもだ。
siriguriに戻り、ホテル探し。1軒目ダブル350RSと表示されて
いたんで逃げようとしたら、250でええって言うんで部屋を見たら
まあまあだったんで、即決め。staffも良かったしね。細かく
パスポート等のチェックで書類を仕上げた。あんたA型かい?
B型が多いインドなんだがな。バスタオルも付いてこの値段なら
昨日もここで良かったんじゃ。お湯は出るとは言っていたが、まあ
出ないであろう。いつもの西洋風レストランに行くが外のテラス席に
通される。って中でええよ。そとだとライトが暗くてよー。が外へ。
足が蚊に食われてかゆいのなんのって。でもさ、やっとうまい食事に
ありつけた。vegpuluoっていう炊き込みごはんなんだけどさ。うまか
ったよ。夕飯は焼きそばを食べたかったんだけど、ええか。
おつり5RSと1RSチョコが4つ返ってきたけど、これってチョコ
だけもらうってもんだあね。とか言いつつ停電起こり5RSも。。
だめだよ、チップを置かないと。いかんかったな。
近くのTシャツ露天を覗いておわり。

チャイ            4RS+7+7RS
breadomlet    15RS
Tea            3RS
NJPまでリキシャ     10RS×2
Bagudoguraまでバス      8RS
バグド−airportサイクルリキ    35RS
水             15RS+5RS
バス            10RS+10RS+8RS
アイス           15RS+20RS
フェイシャル       150RS
ホテル          250RS
veg.puluo      34RS
チャイ            7RS
チョコ            4RS
スプライト         20RS
シャンプー          4RS 

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プロフィール

少女R

Author:少女R
自分が一番かわいいと思って
いる、常にインド人はわしを見て
いる。なんて勘違いしている
大バカ野郎の少女R。インドの
コールセンターに今年の4月から
働いている。
8/26デジカメがスられた。って
ことでしばし写真は載せられない
ことになりました。ご了承下さい。

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